じぶん銀行の特徴と手数料、解約方法

「じぶん銀行」ってどういうこと??信頼できる銀行なの??
と知らない人にとっては、インパクトと謎のある名前の銀行ですが、携帯電話会社のauを運営しているKDDIと三菱UFJ銀行という大手企業2社が共同出資して設立した、とても安心感のあるインターネットバンキングです。
利用者も順調に増えており、2018年4月には300万口座を突破しています。

≪じぶん銀行 特徴とメリット≫

多くの人の支持を集める様々なメリットがありますが、携帯会社をグループに持つKDDIが出資しているだけあり、特にスマホアプリでの使い勝手の良さに力をいれています
残高照会や、振込手続き、定期預金や外貨預金といった、店舗に行かないとできなかった手続きや、パソコンを使って行っていた手続きがスマホで出来るようになっています。

また最近では、セブン銀行のATMでキャッシュカードを使わずにスマホを使って入出金ができる、「スマホATM」というサービスも始めています。

ドコモやソフトバンクにももちろん対応していますが、auを子会社に持つKDDIが出資しているだけあり、auユーザー向けの特典を設けており、特にauを利用している人に大きなメリットがあります。

また、三菱UFJ銀行も出資しているため、三菱UFJ銀行との間の送金や入金が無料というメリットもあるのが嬉しいところです。

その他じぶん銀行の魅力としてよくあげられるのは、新規口座開設者を対象とした高金利の定期預金キャンペーンをよく展開していることです。口座を開設する場合は、是非利用したいところです。

口座開設についても、他のオンラインバンキングなどと比較しても簡単・スピーディに手続きできます。口座を開設する人が運転免許証を持っていれば、スマートフォンなどを使い表と裏を撮影して画像を送るだけで手続きができるので、他のオンラインバンキングのように書類などを準備して送付する手間や費用が掛かりません。また口座開設後の口座維持費用もかからない為、気軽に口座を作ることができます。

各種手数料については、利用状況毎にランク1からランク5に分けてランクづけされる「じぶんプラス」のステージにより、差が設けられています


≪じぶん銀行 ATM手数料≫

まず、多くの人が気になるATM手数料ついてです。
じぶん銀行が提携しているATMは、三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン、イーネット(主な設置先はファミリーマート、スリーエフ、デイリーヤマザキなど)、ゆうちょ銀行です。三菱UFJ銀行や主要コンビニ、ゆうちょのATMがつかえるので、多くの人が使いやすいのではないでしょうか。
入金手数料についてはいつでも0円です。(ただし、ゆうちょ銀行については、月1回が無料で2回目からは有料で一回につき216円
出金手数料については、「じぶんプラス」のステージによって、月2回~最大11回まで無料、無料回数を超える分は、1回につき108円となっています。(ゆうちょ銀行については、月1回が無料で2回目から有料で一回につき216円

≪じぶん銀行 振込手数料≫

スマホアプリを含むスマートフォンや携帯、パソコンからの手続きになりますが、じぶん銀行本支店宛の振込手数料は0円、そして出資元の三菱UFJ銀行宛も0円となっています。三菱UFJ銀行宛が回数無制限で0円というのは、かなり魅力的ではないでしょうか。
その他の他行宛の振り込みは、「じぶんプラス」のステージによって、0回~5回まで無料となり、無料回数を超えたら、3万円未満の振込については1回あたり174円、3万円以上の振込については1回あたり278円です。

≪じぶん銀行 入金手数料≫

じぶん銀行に入金する方法として、ATMから入金するほかに、「定額自動入金サービス」というものがあります。これは、最初に1度登録することで、毎月6日または26日に他行の口座からして金額を引き落とし、4営業日後にじぶん銀行の普通預金口座に入金するサービスで、手数料は無料です。1万円以上、千円単位で金額が設定でき、最大5件まで登録できます。メインではなく、サブの銀行口座として利用する場合にも使い勝手が良いと言えます。

≪じぶん銀行 解約≫

じぶん銀行を解約する場合は、お客様センターへ電話をします。手続きは電話だけで完了でき、解約手数料は無料です。
利用状況により案内が変わるので、公式HPの下記ページをご参照ください。
https://help.jibunbank.co.jp/faq_detail.html?id=37